( 社員インタビュー ) INTERVIEW
ONE GOの社員にスポットライトを当て、仕事への熱意や挑戦、プライベートなど、リアルな声をお届けします。
つくるだけじゃない。
届けるところまでが、仕事。
下坂 宜輝
現在担当している仕事はどのようなものですか?
主に生産業務と販売業務の両方に関わっています。
生産では、いちごの栽培管理を中心に、水やりや温度管理、収穫のタイミングの見極めなど、日々の品質に直結する部分を担当しています。
一方で販売の方では、収穫したいちごをどう届けるか、どう見せるかというところにも関わっています。
単純に「作る」だけじゃなくて、「どう届ければ価値として伝わるか」まで一貫して関われるのが今の仕事の面白さですね。
なぜこの会社に入社しようと思いましたか?
きっかけは社長から声をかけてもらったことなんですが、話を聞いたり、実際に現場を見ていく中で「ここで働きたい」と思うようになりました。
もともと自分自身もいちごの生産に関わっていたので、ある程度この業界のことは知っているつもりでした。
その中で、ONE GOはただ生産するだけじゃなくて、「どう価値をつくるか」「どう届けるか」まで本気で考えている会社だと感じたんですよね。
そこに魅力を感じて、「ここで挑戦してみたい」と思って入社を決めました。
印象的なエピソードはありますか?
たくさんあるんですけど、一番印象的なのは「仕事の丁寧さ」です。
自分もこれまでいちごを作ってきたので、ある程度の基準や感覚は持っているつもりでしたが、 ONE GOはその中でも一つひとつの作業がすごく丁寧で、妥協がないんです。
例えば、収穫のタイミング一つとっても、「売れるから取る」ではなくて、 「一番おいしい状態で届けるにはいつか」という基準で判断している。
最初は正直、「ここまでやるんだ」と驚きましたね。
でも、それが結果的に品質やブランドにつながっているんだなと、現場に入って実感しました。
ONE GOの魅力を教えてください。
一番は、社員やスタッフのモチベーションの高さだと思います。
ただ「仕事だからやる」という感じではなくて、それぞれが自分なりの思いや目的を持って働いているんですよね。
「いいものを作りたい」とか「この会社を大きくしたい」とか、 その方向は違っても、ちゃんと“自分の意思”で動いている人が多い。
だからこそ、現場の空気もいいですし、自然と質の高い仕事につながっていると感じています。
1日の過ごし方(夏場)
- 7:00出勤・朝礼
- 7:30作業
- 12:00お昼休憩
- 13:00作業
- 16:00退社
1日の過ごし方(冬場)
- 6:00出勤・パック詰め作業
- 7:00朝礼
- 7:30収穫作業
- 10:30パック詰め作業
- 12:00お昼休憩
- 12:30パック詰め作業(2回目)
- 16:00収穫作業(2回目)
- 18:00退社
今後挑戦したいこと、目標はありますか?
今まさに取り組んでいる、福岡空港の新規出店プロジェクトですね。 自分にとっても会社にとっても大きなチャレンジになると思っています。
空港という場所は、多くの人に商品を届けられる一方で、求められるレベルも高い。
その中で、「ONE GOとしてどう価値を出すか」をしっかり形にしていきたいですし、個人としてもこのプロジェクトを通して大きく成長したいと思っています。
絶対に成功させたいですね。
休日の過ごし方は?
10歳の子どもがサッカーをしているので、試合を見に行くことが多いです。
それが一番のリフレッシュですね。
ただ、正直なところ仕事のことはずっと頭にあります(笑)
時間があれば、空港出店に向けて参考になりそうなカフェやお店に行ったりして、 自然と仕事につながる行動をしていることが多いです。
皆さんへのメッセージ
農業が好きな方はもちろんですが、「ただ作るだけじゃなくて、価値を届けるところまで関わりたい」という方にはすごく合う環境だと思います。
正直、楽な仕事ではないです。
でもその分、自分の仕事がちゃんと価値として返ってくる実感があります。
一緒に挑戦したいと思える方、ぜひお待ちしています。
いちごの可能性を信じるあなたと一緒に。